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【保育士おすすめ】おうさまのたからもののおすすめ対象年齢やあらすじなどを紹介

おうさまのたからもののおすすめ対象年齢やあらすじなどを紹介
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「おうさまのたからもの」は、表紙に描かれた文字や王様の色づかいがカラフルな絵本で、大変人気があります。

きれいな装丁なので、本屋さんで見つけるとつい手に取ってしまいます。

いったい中身はどんな内容で、読み聞かせるならどのくらいの年齢の子どもに向いているのでしょうか。

ここでは、この絵本のあらすじやどんな時に読むのがおすすめかを紹介していきます。

目次

おうさまのたからものとは

おうさまのたからものとは

おうさまのたからものは、絵本作家の糟谷 奈美さんが描いた、王様の自分探しを思わせる物語です。

夜のような濃いブルーが背景に配されて、王様や素敵な商品、木々の葉っぱがカラフルに美しく描かれています。

おとぎの国のような幻想的なタッチのイラストが魅力的で、引き込まれてうっとりしてしまいます。

また王様によりそう愛くるしい動物たちもかわいくて大好きです。

内容は、王様はすてきな箱に入るたからものを探すために、外の世界に出かけていくのですが・・

なかなか簡単には見つからないたからもの探しに王様は悲しくなります。

しかし、そんな王様を森の動物たちが助けてくれるのです。

その後、ついに王様はかけがえのないたからものに出会うことができるのです。

きれいな箱は誰かのために使うことができ、中には素晴らしいたからものが入りました。

きれいな箱は誰のために使ったのか、中にはどんな素晴らしいものが入ったのか、是非お子さんと確かめてください。

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